2006年12月15日

あと47万語で100万語!

 「あと70万語で100万語!」に読書記録を続けていたのですが、とうとう100万語までの折り返し地点を過ぎました!最初は、不安が少しあったものの、辞書を引かず、意味がわかる範囲の洋書を読んでいる限り、日本語の本を読んでいるのと、あまり変わらないということに、今さら気づきました。

 電車に乗っている時間やちょっとした隙間時間を利用して、無理のない範囲で続けているうちに折り返し地点を過ぎたという感じです。

 本は、SEG社会人ブッククラブというところで借りたり、オンライン書店でおもしろそうなものを選んだりしています。読める範囲の洋書となると、いきおい児童書になります。でも、、児童書はページ数が少ない割には、価格的には特別安いわけではないので、少し割高に感じます。そのため、そういう本が揃えてあるSEG社会人ブッククラブのようなところで月4000円程度の費用で色々な本を借りられるのは魅力的です。

 最近、さらに、魅力的な集まりを見つけてしまいました。「ミステリ?なお茶会」です。SEG社会人ブッククラブで読書指導をされているまりあ先生が主催されている会で、毎月第2火曜に東京・神楽坂で開催されます。

 ここでは、同じように英語で本を読まれている方が集まり、この本はホラー系だった、とか、この本はバカっぽいノリが楽しいとか、ざっくばらんに話をすることができます。しかも、まりあ先生がご自分の本棚から持ってきてくださる本を1冊100円で翌月まで借りることができます。

 最新のお茶会情報は、まりあ先生のブログ「多読する ぶたさん ぶひママン」で告知されます。

 私が今回お借りして、最高に気に入っているのが、「Bunnicula」シリーズ。何といっても、絵がすごくカワイイのです。その上、Haroldという犬の視点で書かれているのですが、その発想がまたカワイイのです。短いストーリーなので、内容を知ってしまうと読む愉しみが半減するので書けませんが、犬が好き、カワイイものが好き、ちょっと幼い発想が許せる、なんていう方にはお勧めです。

日付タイトルレベルワード数累計ISBN
1/13The Invisible Island (A to Z Mysteries)3.685186742790679894578
1/11The Case of the Ghostwriter (Jigsaw Jones Mystery)2.545006657610439114292
1/9The Case of the Stinky Science Project (Jigsaw Jones Mystery)2.547006612610439114284
1/7Detective Camp(A to Z Mysteries)3.3113196565610375835342
1/5Night Bus4.088006452421841213721
1/1Double Identity4.0570006364420689873743
12/25Kaya's Escape!: A Survival Story (American Girls Collection)3.5100005794421584854251
12/20Junie B. Jones and Some Sneaky Peeky Spying (Junie B. Jones)3.563005694420679851011
12/18The Case of the Great Sled Race (Jigsaw Jones Mystery)2.545005631420439114276
12/17The Mystery of the Gold Coins (Cam Jansen)3.045005586420142400149
12/15The Deadly Dungeon (A to Z Mysteries)3.570005541420679887555
12/13The Haunted Hotel (A to Z Mysteries)3.480005471420679890793
12/13Bunnicula and Friends Scared Silly1.714995391420689857519
12/13Bunnicula and Friends Hot Fudge1.716955376430689857500
12/13Bunnicula and Friends The Vampire Bunny1.722125359480689857497
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