2016年11月10日

「本当の自分がわかる6眼心理テスト」

20161110「本当の自分がわかる6眼心理テスト」.png

林 吉郎/八木 龍平 著
創元社 出版

 タイトルにある6つの眼というのは、「デジタル」「アナログ」「主体」「客体」「未来」「過去」を指しています。これら6点でできる「デジタル・アナログ」「主体・客体」「未来・過去」の3つの組み合わせにおいて、どちらに偏っているのか、あるいはバランスがとれているのかを知ろうというのが、この心理テストです。

 61問から成るテストに答えるだけなので、テスト自体は簡単です。その結果は、27通りのパターンがあります。(たとえば「デジタル・アナログ」の組み合わせでは、デジタル指向タイプ、アナログ指向タイプ、バランスタイプの3つに分類され、ほかの2つの組み合わせにおいても3つに分類されるので、組み合わせは27通りになります。)

 わたしは、「デジタル・アナログ」ではバランスタイプ、「主体・客体」もバランスタイプ、「未来・過去」では未来指向という結果になりました。このテストでは、「ポジティブな新しい物好き」という分類名が付されています。自他を信じることができるタイプで、ポイントは感謝の心を忘れないことだそうです。

 この心理テストにかかわらず、感謝の心は忘れずにいたいと常々思っているので、その心がけを新たにするいい機会でした。そして、わたし個人に限っていえば、この心理テストは、的を射たアドバイスをしてくれているように見えました。
posted by 作楽 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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