2018年11月27日

「ノート・手帳・メモが変わる『絵文字』の技術」

20181127「絵文字の技術」.png

永田 豊志 著
中経出版 出版

 もの覚えが悪くなってから資格試験を受けたとき、マインドマップで挫折したことを思い出しました。マインドマップでポイントをまとめた他人のノートを見たことがあって、それは見ているだけで楽しく、しかも関連事項を次々と思い起こすことができ、わたしには理想のノートに見えました。それで同じようにマインドマップでまとめてみたわけです。

 でも、そのノートを作りあげる時間を捻りだせず、挫折しました。限られたスペースに必要なことを書きこめず、書き直したりしているうちに、過去問対策などが疎かになるのが怖くてやめてしまいました。

 この本に掲載されているノートや手帳のイメージ図は、絵文字が活用されているぶん、やはり見ていて楽しく、脳が活発に動いているように思われます。(著者によると、右脳を活性化する効果があるとか……。)

 絵文字でノートをとるコツが色々紹介されているので、それに従って慣れれば、絵文字を使ったメモを書くスピードもあがるのでしょうが、やはりマインドマップと同じく、わたしにとって高いハードルがあるように思われて、実践には至りませんでした。
posted by 作楽 at 05:00| Comment(0) | 和書(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]