2006年08月19日

あと90万語で100万語!

 前回(SEG社会人ブッククラブの読書指導に参加してきました)から、約1ヶ月ぶりに、読書指導に参加してきました。

 英語で100万語読めるかな?の読書記録が10万語を過ぎ、もう少し違うシリーズを読んでみたいと思い、アドバイスをもらいに行ってきました。この読書指導、数人の講師の方がローテーションになっているみたいです。なので、前回の講師の方とはまた違ったシリーズを色々教えていただきました。それに、参加者の中にもかなり読み込んでいて、詳しく教えてくださる方がいらっしゃり、当分読むものに困らないくらい、おもしろそうなシリーズがわかりました。

 そういう量をこなされている方たちのアドバイスは、やはり、なるほどと思うことが多々あります。たとえば、こういうのを読んでおくと、アメリカの文化のことがわかるよ、とか、子供たちの反応がアメリカっぽいとか、やはり英語を理解するということは、日本語に置き換えるということだけではないと思い起こさせてくれます。

 今日からまた残り90万語を読むべく、色々なシリーズに挑戦していきたいと思います。

日付タイトルレベルワード数累計ISBN
10/11Addy's Surprise: A Christmas Story (American Girls Collection)3.593733020551562470795
10/7Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus (Junie B. Jones)3.562002926820679826424
10/6The Case of the Christmas Snowman (A Jigsaw Jones Mystery)2.560002864820590691260
10/5Marvin Redpost: Class President (Marvin Redpost)2.55845280482067988999X
10/3Nate the Great Stalks Stupidweed (Nate the Great Detective Stories)2.52169274637044040150X
10/2Nate the Great Goes Down in the Dumps (Nate the Great Detective Stories)2.12228272468044040438X
9/29Addy Learns a Lesson: A School Story (American Girls Collection)3.5101042702401562470779
9/26The Canary Caper (A to Z Mysteries)3.570002601360679885935
9/15The Bald Bandit (A to Z Mysteries)3.365002531360679884491
9/14The Pizza Monster (Olivia Sharp)2.427002466360440420598
9/13Meet Addy: An American Girl (American Girls Collection)3.3100272439361562470752
9/12The Case of Hermie the Missing Hamster (A Jigsaw Jones Mystery, No 1)2.363972339090590691252
9/11The Lost Locket (Nancy Drew Notebooks)3.489002275120671879464
9/9Nate the Great and the Phony Clue2.515332186120440463009
9/8Super Fast, Out of Control (Marvin Redpost)2.573502170790679890017
9/7Sherlock Holmes Short Stories2.870002097290194229858
9/6Meet Molly: An American Girl (American Girls Collection)3.579642027290937295078
9/5Cam Jansen and the Mystery of the Stolen Diamonds (Cam Jansen, 1)3.147001947650142400106
9/4Who Cloned the President? (Capital Mysteries)3.168371900650307265102
9/1Nate the Great and the Tardy Tortoise (Nate the Great)1.520641832280440412692
8/31Nate the Great Goes Undercover (Nate the Great Detective Stories)2.315301811640440463025
8/30Detective Dinosaur (Trophy I Can Read Books)1.48381796940064442357
8/29The Slumber Party Secret (Nancy Drew Notebooks)3.5100001788560671879456
8/26Olivia Sharp: The Princess Of The Fillmore Street School (Olivia Sharp)2.427001688560440420601
8/25The Sly Spy (Olivia Sharp)2.327001661560440420628
8/24The Green Toenails Gang (Olivia Sharp Agent for Secrets)2.426001634560440420636
8/23Nate the Great and the Snowy Trail2.518911608560440462762
8/22Officially Dead (Guided Reader S.)4.5190001589650333757289
8/21The Absent Author (A to Z Mysteries)3.570001399650679881689
8/20Nate the Great and the Boring Beach Bag1.920031329650440401682
8/19Pippi Longstocking 4.5260001309620140309578

2006年07月16日

英語で100万語読めるかな?

SEG社会人ブッククラブの読書指導に参加してきました」にあるとおり、100万語を目標に英語で本を読んでいきたいと思っています。以下は、今までに読んだ本です。レベルは私が多読指導を受けている SSS からの転載です。少しずつレベルを上げながら、楽しみながら100万語読めたらいいな、と思ってます。

(続きはあと90万語で100万語!に記録したいと思います。)

日付タイトルレベルワード数累計ISBN
8/15Marvin Redpost: Alone in His Teacher's House2.566981028470679819495
8/12Nate the Great and the Pillowcase2.22258961490440410150
8/11Marvin Redpost: Is He a Girl?2.46119938910679819487
8/10Marvin Redpost: A Flying Birthday Cake?2.57249877720679890009
8/9Double Act5.534000805230440413745
8/7Nate the Great San Francisco Detective2.52328465230440418216
8/5Nate the Great and the Big Sniff1.82005441950440415020
8/2Marvin Redpost: Why Pick on Me?2.54631421900679819479
8/1Marvin Redpost: Kidnapped at Birth?2.55209375590679819460
7/31George and Martha1.3625323500395199727
7/30Nate the Great and the Crunchy Christmas2.52220317250440412994
7/30Nate the Great and Me: The Case of the Fleeing Fang1.62400295050440413818
7/30Nate the Great on the Owl Express2.12514271040385730780
7/29Ricky Ricotta's Mighty Robot1.51100245910590307207
7/28The School Nurse from the Black Lagoon0.852023491059050312X
7/28Principal from the Black Lagoon0.9430229710590457829
7/26Nate the Great and the Monster Mess2.52090225410440416620
7/26Nate the Great1.4158520451044046126X
7/25The Cafeteria Lady from the Black Lagoon1.1342188660590504932
7/25Little Bear's Visit1.51500185240064440230
7/24Little Bear's Friend0.51400170240064440516
7/24Little Bear0.61626156240064440044
7/21Curious George Rides a Bike2.51200139980395174449
7/21Curious George1.3150012798039515023X
7/20Aunt Eater's Mystery Halloween1.41100112980064442667
7/20Aunt Eater's Mystery Vacation1.41300101980064441695
7/19Aunt Eater Loves a Mystery 1.4132088980064441261
7/19The Case of the Missing Monkey1.712007578006444306X
7/18The Case of the Troublesome Turtle1.8120065270060013230
7/18The Case of the Puzzling Possum1.9120053270064443167
7/16Gaspard on Vacation1.53004127037581115X
7/16Gaspard and Lisa: Friends Forever1.538738270375822534
7/15Who's Stealing the Fish?0.441434400521752299
7/15Wayne's Box0.424030260521752515
7/15Nishal's Box0.427627860521752558
7/15The case of Climbing Cat1.2131425100064443078
7/15Henry and Mudge/The First Book of Their Adventures1.581411960689810059
7/15What a Bad Dog0.2563820198450532
7/15A New Dog0.2553260199160333
7/15The Go-Kart0.249271019916035X
7/15The Toy's Party0.2512220198450575
7/15New Trainers0.2361710198450583
7/15The Dream0.2561350199160376
7/15Nobody Wanted to Play0.379790199160414

2006年07月15日

SEG社会人ブッククラブの読書指導に参加してきました

 東京・新宿にあるSEGという塾で英語の多読指導を行なっています。その多読指導を社会人向けに行なっているのが、社会人ブッククラブです。会社員などでも参加しやすいよう、平日の夜や週末に読書指導が開催されます。また、本の貸し出しなどもあります。

 今日初めて行ったので、正直何もわかっていないのですが、とりあえず英語を読む絶対量を増やし、英語を楽しみながら英語力を上げていこうという方針のようです。多読三原則と言われる、本を読む際の注意点があります。

(1)辞書は引かない
(2)わからないところはとばす
(3)つまらなければやめる

そんなラクチンでいいの?

正直そう思ってしまいましたが、逆にそのくらいなら続けられそうな気がして、始めてみることにしました。とりあえず100万語を目標にして読んでいくといいようです。

 読書指導では、英語をどの程度勉強してきたか、なぜ多読をしようと思ったかを聞かれ、こういう本から読むといいですよ、とアドバイスをいただけます。私は学生時代、他の科目より英語が得意だったことと、英語でミステリを読みたいことを伝えました。(本音を言うと、ちょっとお人好しなスタンリーという探偵が主人公のシリーズを原書で読んでみたいのです。)そうすると、子供向けではあるものの、一応ミステリ仕立てになっている本を含め、何冊か勧めてくださいました。

 それらの本を見ると、「え?こんなちょびっと?」と思うくらい薄い絵本なのです。あとで調べてみると、1冊読んでも100語にほど遠いのです。でも、アドバイスにしたがって読んでみると、新しい発見がありました。

 ペットの犬がいたずらをしたり、子供たちが喧嘩したりするとき、
"Dad is cross."
という表現が出てくるのです。"cross"のこの使い方は知りませんでした。しかも、パパの絵が出ているので、意味を間違えようもありません。

 とてもいい拾いものをした気分になったので、素直に指導にしたがい、100万語までは、「英語で100万語読めるかな?」の記事に読書記録を残しながら読み進めていきたいと思います。

 「英語で100万語読めるかな?」が、「これだけ読んだから、とりあえず100万語まで続けて、スタンリーを原書で読めるようになろう」という自分から自分へのエールになればいいと思います。