2021年03月24日

「青森湯めぐり」

20210324「青森湯めぐり」.png

東奥日報社 著
東奥日報社 出版

 仕事の成果が形として残れば、仕事に対してより一層やりがいが感じられると思います。そんな羨ましい仕事をしている友人がいて、先日、その成果である書籍を送ってくれました。

 青森の銭湯や湯自慢のホテルが紹介されています。わたしは、それなりに温泉が好きなものの、さすがに青森は遠いので、青森県内で行ったことのある温泉は 2 か所しかないのですが、そのどちらも掲載されていました。

 そのうちのひとつ、青荷温泉はランプの宿として知られています。『客室の明かりはランプのみ。コンセントもなく携帯電話も圏外とあって、デジタルデトックスにはうってつけ』と書かれてあります。そのとおりなのですが、実は、トイレにはコンセントがありました。せっかくの旅の思い出に写真を撮りたいと思う人が、デジカメや携帯電話をかわるがわるそこで充電したことも懐かしい思い出です。

 行ってみたいと思う温泉も 3 か所見つかりました。ひとつめは、ホテルアップルランド。名物のりんご風呂の写真に目が釘付けになりました。温泉にりんごが浮かんでいて、写真から香りが漂ってきそうです。

 ふたつめは、青森ワイナリーホテル。ワイナリーが併設されていることと、津軽平野を見渡すロケーションで星空も楽しめるそうです。

 みっつめは、星野リゾート青森屋元湯です。星野リゾートだけあって、施設内だけでも充分青森を満喫できそうなつくりになっているようです。りんご輪紙 (人・地域の輪、仕事の輪、和紙の輪、環境の輪を意味して『輪紙』と呼んでいるようです) を使った障子など青森ならではの意匠を凝らした部屋に滞在でき、『青森四大祭りのショー』を観ることもできるそうです。

 新型コロナのせいで、色々制限されるなか、自由に移動できるようになったら行きたいところのリストが、さらに長くなりました。
posted by 作楽 at 21:00| Comment(0) | 和書(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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